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あっ?!うわーん!!。。。

カテゴリー: 文鳥

ここのところ、また天候があんまり良くないので、
喘息の方もちょっときつくなってます。。。(泣)
なので、寝たり起きたりの生活に加え、
夜、苦しくて目が覚めたりすることもあるため、
だいぶ生活時間帯が後ろにスイッチ→寝れない、という状態でして。。。

まあそれはさておき。

さて、すっかり桜も散ってしまい、
満開の時に撮りに行った画像も未だ整理してないのですが・・・

そんな折、昨日ルギの右目に出来物を見つけてしまい、愕然。。。
多分徐々に大きくなって来てたんじゃないかと思うんですが・・・、
全然気づかなかった。
ごめんよ、ルギ。。。

この症状については、以前故キリオやモリで経験してるので、
今週末病院へ連れて行き、同じタイプなら切除手術の方向になるかと思います。

上アイリングのすぐ下側の皮膚が盛り上がり、表面に出て来ているため、
アイリングを少し切ってそこから除去、という感じだったかな。

明日連れて行ったら一泊二日か、
あるいは二泊三日くらいの『入院→手術→退院』コース確定かぁ。。。


あー、
ふと気づいたんですが、この病気。
我が家では9羽いた内、2羽が罹ってますね。
そしてどちらとも男の子。でもってルギも男の子。
うーん。男の子に多い疾患なのかなぁ。。。



120420rugi-2.jpg
▲超アップですいません。。。
 分かります?アイリング端の問題の盛り上がってる部分。
 これのせいでアイリングも変形してます。
 

120420rugi-1.jpg




120420rugi-3.jpg
▲目を瞑っても、これが若干邪魔になっているようです。



120420rugi-4.jpg
▲ちょいこれはピンボケですが。
 これを放っておくと、どんどん大きくなるので失明、ということも。。。



キリオが除去手術を受けた時は15〜16年くらい前で、
その頃は、今のような麻酔テントに入れての手術ではなく、
術前に麻酔注射を打つという方法しかありませんでした。
そのため「注射のショックで亡くなることもあり得ますから・・・」
という説明を受け、それもショックで、泣きながら無事手術が終わるのを祈り、
迎えに行くまで本当に生きた心地がしませんでした。。。
(確かその頃は術後の経過を見るため、一週間ぐらいの入院だったような?)

モリの時は麻酔テントで、
それだと身体にも負担が掛からず、また術後数分で目が覚めるそうなので、
リスクはあんまりないらしいけど・・・。

けどけど!
とはいえ、手術は手術。
何事もなく無事済むようにと、ルギを迎えに行ってその元気な姿を見るまでは、
やっぱり生きた心地しないし、ドキドキだよ−!!。。。



120420rugi-5.jpg
▲本人もちょっと気にしてるみたいだけどね。
 でも「ほえちーよ♪」と元気に歌い、グリグリ大好きベッタリ。
 秘密基地ごっこにも忙しいルギ。
 

ともかく元気なのが一番安心。
でも入院となったら・・・
環境も違うし、知らない人ばかりだし、嫌がって暴れて騒ぐだろうなぁ。

私にとっても、
「ほえっ♪ちーよ♪ほえっ、ちーよ♪ちーよ♪」
という、朝一のルギの歌が聞けないのは、すごく寂しいよ。。。



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2012/04/20(金) 21:55 | trackback(0) | comment(5)
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頑張ってね

URL | [ 編集 ] 2012/04/21(土) 01:00:22

もう少し暇になったら小鳥を飼いたいって思ってたけど、zamの日記を読んで、我が家に迎えられる小鳥は可愛そうな事になる気がしてきたので、たぶんやめると思う。

近所に「ザリガニが死んだら臭いからドブに捨てる」っていう子がいて、息子と一緒にショック受けちゃったわ。
息子にzamの文鳥の飼い方を話したら「優しいね。凄い・・・」って感動してたよ。

ごめんね、心配なときに・・・、ルギちゃん頑張ってね!応援してます。
zamは無茶しないようにね~。

from ディタ

★ディタちゃん

URL | [ 編集 ] 2012/04/22(日) 22:18:07

>可哀想な事になる気が・・・

いや、そんなことはないと思うなぁ。
どんなに可愛がっていても小鳥も犬も猫もみーんな人と同じで、
病気や怪我はつきものだから。
でもやっぱりいくら病院にかけたくとも、
それが出来ない環境や状況だってあるし、
小鳥だと小さなサインを見逃してしまうことだってあるしね。。。
そのサインがとても重要で、生死を分けることだってある。

小鳥の場合(特に文鳥とかは)インコと違って、
元々大きな手術には耐えられない身体で、輸血とかもほとんどできないし、
症例もまだまだ少ないらしいのね。
爪切りでさえ、ちょっと深く切りすぎると血管を切ってしまい、
それで出血多量で。。。ということもあるから。
実際子供の頃、酔っぱらった父が爪切りして、死んじゃったこともあった。
一番最初に飼った子は私が過って踏んでしまったし。。。

そういうことを経験して今があるので、
子供の情操教育には動物(生き物)と暮らすことは意味があると思うよ?
色んな意味で最後までちゃんと『死』を見届け、
死んだら『物扱い』せず、『一緒にいてくれてありがとう。楽しかった』と、
そんな風に思ってくれる子供に育って欲しいよね。^^

長くなったけど、まああまり怖がらないで欲しいと思うんだ。
動物と暮らす思い出って、大事だと思うんよ。うん。

ルギは元気で今日もちよちよ歌ってる♪
お陰様で何とか手術しないで済みそうだし♪
ありがとう。^^

from 文鳥侍

★4/21のA様

URL | [ 編集 ] 2012/04/22(日) 22:27:11

昨日連れて行った時は、もう手術の可能性9割だったんだけど、
様子見の炎症を抑える点眼軟膏が効いてくれたらしく、
今朝見たら少し腫れが引いていたよ〜。(↑▽↑)

なので、手術は回避できたっぽい。。。
私もかなりホッとした。
ともかく詳細は明日にでも。
心配掛けてごめん。ありがと〜〜!^^

from 文鳥侍

そっか~

URL | [ 編集 ] 2012/04/23(月) 08:01:22

文長って繊細なんだね・・・。
今回のzamのルギちゃんの対応も子供に話して、うちじゃ無理だからやめようって話になったんだけど、もう一度考えなおしてみるね(*・ω・)
少し丈夫なインコのほうがいいかもと思うけど、やっぱり文長がいいや。

zamのレスのお話も、子供とまたしてみようと思う。
ありがと~♪

from ディタ

★ディタちゃん

URL | [ 編集 ] 2012/04/23(月) 19:48:12

そうだね。
文鳥って繊細だけど案外丈夫だとも思う。
冬寒い新潟の実家の廊下でも子供の頃飼ってたし。(^_^;)
まあ個体差にもよるけどね。
で、
シナモンや白よりは桜文鳥の方が原種だから強いと言われている。
飼うなら雛から育てるか、もしくは人に馴れた中雛がよか。^^
して、男の子の方がぽや〜んとしていて可愛い。(笑)

私は飼ったことないけど、インコの男の子はお喋りもするしさ。
まあそれは好き好きやな♪

from 文鳥侍














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